スタッフブログ かんの子育て・妊活日記

スタッフかんです☆
これまで経験したことや考えていることを、ときどきブログ更新していこうかと思います。お付き合いください。
賛助会員の方は、もしご質問等あれば“こどまっぷ全体ライン”で遠慮なく聞いてください。
(絵文字の使い方がわからず、かわいくない文章ですみません)

私は34歳。レズビアンです。
かぞく構成は、相方、私、小相方(相方が産んだ子2歳)、チビ娘(私が産んだ子2歳)、おにぎりちゃん(相方の子0歳)
の5人です。おにぎりちゃんが産まれて3人育児にドタバタ中なので、こどまっぷの活動はいわゆる育休をもらっている状況です。

現在、私自身は2人目の出産に向けて妊活中です。7回目のリセットを食らって、夜中のポテトチップス一気食いでストレスを
発散させたところです。

私はインターネットで募集したゲイ男性から精子提供を受けています。排卵のタイミングをとらえるために産婦人科に通い、
シリンジ法を使っていましたがうまくいかず、前回、人工授精にステップアップしました。

1人目の妊活では自分でもびっくりの1トライで授かり、苦労なく進められました。周囲から妊活で苦労している話を聞くに、
「大変そうだなぁ」くらいの感想しかありませんでしたが、いざ自分に降りかかってみると、心がズーンと重たくなります(T T)

 まず、産婦人科に通うために会社を休む必要があり、調整が大変です。「今日はタイミングが早いからまた3日後に来て」など
言われることもよくあり、毎度会社で「通院で早退します…」と申請しているとどこか具合が悪いのかと心配されます。
勝手に子どもの具合が悪いと理解している人もいて、すごく病弱な子だと思われているかもしれません。

 次に、提供者との日程調整が大変です。とても忙しく働いている人なのですが、夕方の連絡で「今日がいいタイミングなんだって!
今日来て!」と、電車で1時間半程度の距離をきてもらい、子どもが寝静まるのを待ってトライします。そして終電近くの電車で帰っ
ていきます。人工授精のときは、朝早い電車で病院近くのファミレスに来てもらい、朝っぱらからファイトしてもらいました。
私の子でもあり、彼の子でもあるので、別に私が申し訳なく思う必要はないと思うのですが、自分の体調に都合を合わせてもらう形
なので、なんとなく悪いなぁという気持ちになります。こういうことを何度も繰り返しているとお互いストレスが溜まって、もめごと
が起きるもの納得できるなと思います。今のところ、彼との関係は悪くありません。

 もう一つツラいのが、原因がわからないことです。ホルモンの値を見るための血液検査、卵管造影検査(痛い)など、いろいろと
調べましたが、これといった原因が見つかりません。こういう人は多いようです。原因ははっきりわからないものの、いつまでも
同じことをやってもしょうがないからステップアップを試みる。妊活も試行錯誤なのですね。。。
 
   私自身、妹弟がいて、親に言えないような悩みを共有しながら乗り越えてきました。チビ娘は小相方やおにぎりちゃんと姉弟同然に
生活していますが、やはり戸籍上の親が違うことから違う悩みを抱える可能性もあると私は考えています。そのため、彼女の元に父母
を同じくする妹弟が来てほしいと思います。前向きにトライを続けていきます!