足立区パートナーシップについて要望を提出したりメディア取材をうけました。

年度にはパートナーシップ要項が検討されている足立区!

不妊治療助成金を同性カップルにもうけさせてという声が意見交換会の広報にのっております。

足立区の今後の動きに期待してます。

 

さて、こどまっぷの代表長村も、地元、足立区に、パートナーシップを求めるためにこの1ヶ月要望書など提出をしておりました。

まずは、足立区副区長にお会いし、当事者の声としてパートナーシップ制度の必要性についてお伝えしてきました。

その際の記事はハフポストさんと朝日新聞さんに掲載されてます。

https://m.huffingtonpost.jp/amp/entry/story_jp_5f86b3c8c5b6e9e76fb8d173/#click=https://t.co/ztwAbhotIJ

 

その後、10/26

足立区にて質疑応答含めて約二時間、LGBTQの声を聞く足立区議有志の場で、鈴木茂義さんをはじめ、区民の当事者の人たちと共に、それぞれの声を届けました。

全ての党から会派関係なく 21人の議員の方に参加していただきました。

こどまっぷからは区議の皆さんに多様なかぞくの本を配布しました。

 

そして、11/10、近藤区長にお会いし、パートナーシップ/ファミリーシップ 制度の制定、及びLGBTQ に配慮した区事業の見直し、推進の要望書を提出いたしました。

自治体が認めること、それは、ひとつ、多くの人々の尊厳を取り戻す第一歩になると思います。

そちらの様子は、朝日新聞さんにも掲載され

https://www.asahi.com/amp/articles/ASNCB6W55NCBUTIL02J.html#click=https://t.co/dqMA0BzuoJ

 

都の職員さんが見る都政新報に先日提出したパートナーシップ要望書について掲載されました。

 

一番伝えたかったファミリーシップ導入の必要性についてしっかり書いてくださってます。

検討してたり導入してるどこの自治体でも考えて欲しいことです。

 

先日の足立区意見交換会のあと、広報に相談窓口のことが掲載されました。今配布されています

こどまっぷでは子どもが欲しい、育てたいLGBTQの困難な課題も含めサポートしていますが、

本来であればそれは望む人に選択肢があるはずが、法整備も社会的なサポートも含め全く整っておらず困難状況が続いてます。

そんな中、足立といえば、白石区議の発言には、多くの当事者が傷つきました。

 

発言で傷ついたのは、LGBTQの当事者だけで無く、子どもを持ちたくても持てない人や、子どもがいないかぞくを選択したいのに社会的圧力を受けている人など様々な方などです。

 

結局子を産み育てない人への批判をしている発言のスケープゴートにLGを利用しているようなもので、

結果、白石区議は謝罪はされましたが、

選択できないことや圧力が問題であることは変わりません。

 

結婚も出産も家族の形も人それぞれ選択。

 

これからも私たちは、多様なかぞくの形を発信し続けます。