KDDIが同性カップルの子を家族に含める「ファミリーシップ申請」制度を導入

日本ではじめて同性パートナーの子どもをかぞくとして扱う素晴らしい企業制度が誕生しました。

 

こちらの制度改定にあたって、こどまっぷからもLGBTQのかぞくの現状についてお伝えしていました

 

そもそも日本では同性婚法が整備されていないため、子育てをしている同性カップルであっても、二人とも子どもの法律上の親権が持つということが認められないという問題があります。

パートナーシップからファミリーシップへ

 

 

■同性パートナーの子を、社内制度上”家族”として扱う「ファミリーシップ申請」を開始

https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2020/06/01/4466.html

 

 

ぜひ多くの企業が続いて欲しい

 

企業が動くことで、社会が動くきっかけになることを願ってます

 

これまで同性パートナーも配偶者と同等に扱う制度は多くの企業で導入されてきましたが、一歩進んでパートナーシップから、ファミリーシップといったこのような制度が実現したことは、喜ばしく思ってます。

 

 

こどまっぷでは、今後もLGBTQのかぞくにおいて必要なことを企業団体様へ講演、制度のご相談も承ってます。